チャゲアスの名曲LOVE SONGから「想いを言葉にする大切さ」を学ぶ。

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私はチャゲアスのLOVE SONGから「想いを言葉にする大切さ」を学びました。

こんにちは!ほまれです。

チャゲアスに出会ってファンになり30年の時が流れました。

残念ながら2021年3月現在、お二人が揃ってステージに立つことは「夢」となっています。
復活を願うばかりですが、私が最も愛する楽曲のひとつ「LOVE SONG」を多くの方と共有したくて、歌詞の意味を考察しました。

【楽曲情報】
「LOVE SONG」(ラヴ・ソング)は、CHAGE&ASUKA(現:CHAGE and ASKA)の楽曲。自身の24作目のシングルとして、ポニーキャニオンから1989年6月21日に発売された。また、本作と前作「WALK」は、1992年3月25日にCHAGE&ASKA名義で再発売されている。
>>LOVE SONG (CHAGE and ASKAの曲)

【超訳 LOVE SONG / CHAGE and ASKA 】

僕の歌が、流行歌の陰に隠れて「まるで安っぽい玩具の様な扱い」を受けているから、君に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

流行歌はどれもこれも「現実味の無いカッコつけた生き方」を散りばめた言葉で綴られたモノばかり。

強がって「彼らの歌は誰の心にも響かないメッセージばかりさ」と皮肉ってみても、悔しい事に世界が称賛している姿をテレビ越しに見るしかなかった。

君を想像すると、僕の魂が呼吸をはじまる。
君への愛の歌を歌いたいと、ココロが弾みはじめるんだ。

誰にも邪魔されない場所で、君と抱き合うと
僕達は、とことんまで恋に堕ちていってしまう。

君から僕へ流れ込む気持ちに負けない位、僕は君が好きだと言うことをもっと歌にしたい。

君に出会った衝撃がデカすぎて、なかなか想いを打ち明けられずにいたけれど、ほんの些細な出来事がきっかけで、僕達の特別関係がはじまった。

恋愛と言う「形の無いもの」を、もうすぐ「歌」として表現出来そうだ。

君への恋が、まるでボタンの様に「愛をつなぐ役割」をしていた事を素直に表現したい。

街角のスピーカーで、その歌を君に聞かせられる時まで、あと少し。

君を描くことによって、僕の魂は渇きを潤していく。
君に向けた愛の歌によって、唯一心が落ち着いていられる。

誰にも邪魔されない場所で、君と抱き合うと
僕達は、とことんまで恋に堕ちていってしまう。

君から僕へ流れ込む気持ちに負けない位、僕は君が好きだと言うことをもっと歌にしたい。

君に会えない夜は寂しくて、落ち込んでしまう事がしばしば
完成した僕の歌が流れるラジオの音をしぼると電話が鳴った。

君の口からこぼれた「愛している」の言葉に、心が踊りだす。

誰にも邪魔されない場所で、君と抱き合うと
僕達は、とことんまで恋に堕ちていってしまう。

君から僕へ流れ込む気持ちに負けない位、僕は君が好きだと言うことをもっと歌にしたい。

誰にも邪魔されない場所で、君と抱き合うと
もう何も手をつけられない程、君にのめり込んでしまう。

君から僕へ流れ込む気持ちに負けない位、僕は君が好きだと言うことをもっと歌にしたい。

【考察 LOVE SONG / CHAGE and ASKA 】

主人公であるミュージシャンの楽曲は、テレビやラジオでヒットする「流行歌」に埋もれてしまっている。

流行歌なんて、「恰好つけばかりで全く心に響くようなメッセージが無い曲ばかり」と、テレビを冷めた目でみつめる。

自分が歌いたい彼女への想いを込めた歌はなかなか完成しないことに苛立ちながら。

彼を夢中にさせる彼女と過ごす、ひと時。それが、彼にとって「生きている」事を実感させてくる時となっている。

彼女を思い浮かべる瞬間に、身体中を駆け巡る鼓動、そして息遣いは「恋心がなす心地よい感覚」なのだった。

誰にも邪魔されない場所で、二人だけの時間を過ごすこと。

心地は良いけれど、「愛」は時に人を堕落させてしまうこともある。

彼女に依存する(寄りかかる)のでなく、恋心をエネルギーとした「自身の本当に歌いたい歌を描くこと」を主人公は模索していく。

部屋で一人、自身を取り巻く環境や、愛する彼女への想いを悶々と連ねている主人公。

ラジオからは、完成した彼の楽曲が流れている。

それは愛する彼女への想いをぶつけた「真のラブソング」だ。

満足げにラジオのボリュームを絞ると、ラジオを聞いた彼女からの着信。

彼女の声と言葉に、頬がゆるむ主人公。

彼女だけの特別な愛のメッセージを歌にしてプレゼントする事が出来たのである。

まとめ

僕がCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」を知ったのは小学校3年生の時で、聴いてすぐにファンになったのでした。

あれから30年。大人になり自分なりの解釈を加えつつ聞いてみると、新しい気づきがありました。

想いや感情を、自分らしく相手に伝える事はとても大変だけど、「言葉の力」を信じてる事が大切だと感じました。時に失敗したり、思うような結果にならなかったとしても、恐れずに一歩ずつ進むことに勝る手段はないのだと。

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